
女子バスケに青春を捧げる金髪女子のアルバム。
誠桜女学院高等部の3年生。イギリス人の父と日本人の母のハーフだ。
練習や試合の前には入念にストレッチをする。
当然のことだ。
彼女は練習でも試合でも手を抜かない。
普段はクールなお嬢様タイプだが部活や試合ではよく声を出しコートを駆け回る。
全国の強豪を相手に髪が解けていても形振り構わないときもあるという。
その姿は「誠桜の鬼神」と呼ばれており普段とのギャップが同性からの評判を呼んでいる。
勝利の瞬間は笑みがこぼれる。
隣の7番とは阿吽の呼吸だ。
実写にしたらこんな感じだろう。
彼女は人気者だ。学校生活の言動は良家のお嬢様という感じだ。
バスケの彼女とのギャップかお嬢様の雰囲気に憧れてかラブレターをもらうこともある。
そして彼女はおにぎりが大好きだ。
手軽で腹持ちが良く午後の授業や部活のエネルギー源となる。
彼女はおにぎりのことを「ニギ・リメシー」と言う。
オフの日でもよくトレーニングをしている。
チームメイトに教えてもらった和菓子屋がお気に入りでよく通っている。
和菓子独特の食感がクセになるらしい。
彼女プライベートも充実している。
友人と楽しく過ごすことも多い。
のんびりと自宅でビリヤードに興じることもある。
パジャマパーティもよく行っているようだ。
誠桜女学院中等部の頃の彼女だ。
まだあどけなさが残る。
2人映っているのは姉妹なのだがどちらがどちらかよくわからない。
余談だが高等部で盟友となる7番の選手とは中学生のときに対戦している。
その際に彼女のスキルを見抜いて「誠桜女学院で一緒に全国制覇しよう」と冗談半分に誘ったところ
中学を卒業後本当に誠桜に進学してきた。