
女子バスケに青春を捧げるクレ子のアルバム。
誠桜女学院高等部の2年生だ。
年頃の子は些細なことでも怒り狂う。
デリカシーの問題でもある。
彼女は女子バスケの2年生レギュラー。
試合前に多くは語らず闘志を燃やす。
試合以外では賑やかなだけにそのギャップが同性からの評判も呼んでいる。
キャプテンとは正反対なタイプだ。
いつぞやの練習試合後にどこか気落ちしている。
うまく活躍できなかったのか、自分に納得できていないのか。
これを糧に彼女は一段と練習に励むことだろう。
その後の公式戦では普段通りプレイできている。
彼女は本番に強いタイプかもしれない。
抜群の得点力でチームを引っ張る。
誠桜(架空)は女子バスケ全国常連校であることから彼女のスキルの高さがよくわかる。
隣にいる金髪の美女はチームのキャプテンだ。
彼女からのパスがよく通る。
彼女に誘われて誠桜に進学した経緯がある。
実写にしたらこんな感じだろう。
どこかにおでかけしてランチ。
ガールズトークも大好きだ。
昨夜の部活の疲労か朝はなかなか起きられないようだ。
更には朝練があったのか不明だが授業中にあろうことか居眠りしている。
得意な科目であることを祈るしかない…。
3度の飯よりクレープが好きな彼女はクレ子と言われるようになった。
本人は特段気に入りも嫌がってもいない様子。
しかし異性からクレ子と呼ばれるのは苦手らしい。
ウインドブレーカーを着て自主トレの寄り道だろうか…?
バスケ漬けの毎日から解放される一時でもある。